こんにちは、鍼灸師の犬塚志保です。


 

私たちのからだには血液が流れていて、

 

転んで擦り傷を負ったり

 

気づかないうちに紙で切ったり

 

また、採血などでも

 

実際に見ることがありますね。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では血液ではなく、血といいます。

血管のことを、脈中と呼びます。

働きや概念は、現代とほぼ同じです。


 

 

 

女性はホルモンと月経によって

 

日々の体調をコントロールされてしまいます。

 

特に「血」は大事です。

 

 

 

「血」をいかに効率よくホウレンソウさせるかが

 

3年後、5年後の体調に関わってきます。

 

 

 

就寝時に「血」は肝に戻り、

 

合わせて髄海(現代の脳みそ)へ行く「血」が少なるために、

 

眠りにつくとされています。

 

 

 

 

全身 ⇔ 肝 

 

このスイッチが入ったり、入らなかったりすると

 

婦人科関係はまず封鎖されます。

 

「子孫残してる場合じゃないですよ!」

「じぶんが一番大事でしょ!」


って身体が言ってます。



防災&避難の呼びかけも

自分の身を守る行動をとりましょうに変わりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

月経関連のお悩み(更年期含む)

 

睡眠の問題が重なっている方は、

 

とりあえず睡眠確保です。

 

 

 

 

 

スマホは寝室に持ち込まない、あるいは自主規制することです。

 

寝酒はNG。3時間前を目安に。

 

 

 

細く長く続けられる工夫で、

 

3年後、5年後の自分のために

 

「血」と睡眠のこと

 

少しだけ考えてみましょう。


節電のイラスト「スイッチをオフ」