こんにちは院長の市川です。

女性なら時々こんなことありませんか?
何となく熱っぽい、内側にこもっている様な、スッキリしない熱感
いつもなら気にしないけど、このご時世、何回も熱を測ってしまう自分がいます

先日、新華社通信の記事に興味深いものを見つけました。

『新型肺炎の患者様に熱敏灸療法を取り入れている』
患者自身の抵抗力を引き出すことにより新型肺炎の治療に独自の効果をもたらしている

というもの。
中国江西省では一貫して中国医学と西洋医学を同様に重視しており、予防治療活動において整備された中国医学と西洋医学の協同メカニズムを打ち立てた。とありました。

全身防護服のドクター達が、新型肺炎で隔離入院されている患者様にお灸をしていました。
首の後ろ、少し下を向いたときに一番ぼこっと出る骨の下。
『大椎』です
私もぞわっ
とする引き始めの風邪の様な症状の緩和に使っていました。

中国では、鍼灸治療は病院でドクターが行っております。
以前、中国に住んでいた患者様が『お灸はお家でしたことないの、病院に行ってやるものなのよ』とおっしゃっていたのを思い出し、これか!と納得。

しかし皆様、日本ではお家でお灸ができます

当院はお灸の販売をしております。
火を使わないお灸『太陽です。
ブログ 太陽


お肌に直に貼って3~4h、じんわり暖かくなります。

朝貼って、仕事が一段落のお昼くらいまで。快適に過ごせると思います。

是非、お試しください!

大椎に太陽