鏡を見て、顔色よくないな、疲れてるなと感じたことはありますか?

 

顔面は皮膚が薄く、血流量の多いところなので、体の状態が反映しやすいとされています。

西洋医学的には、黄疸や貧血、(先日の痛ましい事件でもありましたが)一酸化炭素中毒では赤くなるそうです。

 

東洋医学でも、顔望診といって顔色で病気を診断することがあります。

 

全体

・いい目をしているか、清気を感じる目かな

・皮膚に潤いがあるかな

・艶があるかな

・ファンデーションのノリどうかな?

などを見ています。女性だと肌の状態の変化を感じやすいと思います。ちなみにお肌のためにコラーゲンをとるんだったら、美容鍼のほうが即効性抜群ですよ!!

 

艶がなく、潤いがなく、さらに下記でそれぞれ分けられます。

青っぽい → 肝:血不足、貧血

赤っぽい → 心:熱が旺盛、酸欠

黄っぽい → 脾:飲食に問題あり

白っぽい → 肺:気が巡ってない

黒っぽい → 腎:腎機能低下

 

同じ黒でも、良好な時はカラスのような黒光り、不調は灰やススのような濃いグレーというように色の濃淡でも違ってきます。健康的かどうかがカギですね。

 

部位

五臓それぞれに、不調が出やすいところがあります。

 

肝:左のほほ

心:おでこ、眉間

脾:鼻

肺:右のほほ

腎:顎

ニキビも出る場所によって、消化器系の不調はお口まわり、婦人科系ではアゴに出やすいと思います。眉間のしわが深い方は、まずはメンタルを整え、気持ちを落ち着かせるように生活改善をおススメしたいです。

 

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茅場町女性鍼灸院